衛生問題フードコートでネズミが混合…ペナン島マレーシア

シャー・アラム発 —
ペナン総合病院の裏手にあるフードコートで、看護師が鶏肉のトレイの中に揚げられたネズミを発見したことを受け、12の屋台に警告通知が出され、そのうち9店舗が2週間の営業停止処分を受けた。

この事件は ジャラン・ウタマ沿いのホーカーセンターで起きた。
看護師が食べ物を購入していた際、鶏肉の中に揚げられたネズミのように見えるものを見つけたという。原文及び写真はこちら

当局の対応

  • その後の調査で、 12の屋台が衛生基準違反として指摘され、うち 9つの屋台が14日間の営業停止(閉鎖)命令 を受けました。

  • 調査では ネズミの糞・ゴキブリの痕跡 等、衛生面での問題が複数の場所で見つかっています。

その後、保健当局と市議会が現地を確認したところ、
ホーカーセンター内の 12の屋台で衛生面に問題があることが分かりました


営業を再開するためには、清掃や管理体制を見直し、衛生基準を満たす必要があります。

調査では、調理スペースや周辺で
ネズミの糞やゴキブリの痕跡が見つかるなど、
日常的な清掃や害虫対策が十分とは言えない状況も確認されました。

当局は、屋台の利用者が安心して食事ができるよう、
しっかりとした清掃や衛生管理の徹底を呼びかけており、
問題が改善されたことを確認した上で、営業再開を認めるとしています。

私の感想‥

正直、このニュースを読んでとてもショックを受けました。
ペナンの屋台は安くて美味しく、気軽に利用できる場所というイメージが強かったからです。
特に、子どもがまだ小さい母子留学の家庭にとって、
外食先の「安全・衛生」は何よりも大切なポイントです。

現地の人にとっては日常的なホーカー文化でも、
子ども連れの外国人にとっては、
「ここは本当に大丈夫かな?」と不安になる出来事でした。

今回の件はごく一部の屋台で起きたことだとは思いますが、
それでも食べ物の中に異物が混ざる可能性があると考えると、
小さな子どもに食べさせることに慎重にならざるを得ません。

一方で、すぐに当局が調査に入り、
問題のある屋台を一時的に閉鎖した対応については、
一定の安心材料でもあると感じました。

母子留学では「現地の文化を楽しむこと」と
「子どもの安全を守ること」のバランスがとても難しいです。

このニュースをきっかけに、
これまで以上にお店の清潔さや混雑状況をよく見て、
子どもが食べるものを選ぼうと思いました。

ペナンが大好きだからこそ、
こうした出来事を教訓に、
より安心して過ごせる環境になってほしいと強く願います。

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