マレーシアの医療費は高い・海外旅行保険?国内医療保険?それとも‥ 突然病気・怪我

マレーシア在住すでに6年。これからマレーシア移住をお考えの方、すでにマレーシアで生活されている方も気にかかること、それは医療費について…

マレーシアの医療費は、アメリカのようにべらぼうに高額ではないものの海外生活において一番気にかかることではあります。特に小さいお子さんや身体の弱いお子さんをお持ちの方、子供は病気や怪我つきものです!

治療費や医療事情について

保険の種類

海外旅行者保険

こちらは、短期で海外旅行へ行く際によく使われる保険。日本で加入するタイプの海外旅行保険、渡航中のケガや病気の治療費用の補償 提携病院であればキャッシュレスでの支払いが可能。

通院などにも保険が適用されるが、国や期間にもよりますが高額です。

保険期間特に在住者の場合割高に感じる、また使用頻度過度の場合、翌年の加入について拒否される場合があるようです。




AIG損保の留学生用プラン

クレジットカード付帯海外旅行保険

これは、私も初めて来た頃はクレジットカード付帯海外旅行保険を使用しておりました。

すでにお手持ちのクレジットカードによっては海外旅行保険が付帯されている

カードもあります、

カード会社によって様々な利用規定がありますのでご確認をお勧めします。

我が家では、三井住友カードの海外旅行保険の家族特約のカードを所持

同居する子供たちの海外旅行保険もカバーされるのがありがたいです。ただし、日本出国後90日間までの保証となります。

三井住友カードでも子供の海外旅行保険がカバーされるのは以下のカードのみです

プラプチナプリファード、ゴールド、プライムゴールド本会員のご家族

三井住友VISAカード お申込はこちら

マレーシア国内で取扱う医療保険

私も移住当初はクレジットカード付帯海外旅行を使用しておりましたが、日本を出国して90日 約3か月のみ有効ため、マレーシア国内での医療保険に加入することにしました。

病気をしないという自信のある方ならば、半年に一度日本に帰国すると考えた場合、一年で半分180日間はクレジットカード付帯の海外旅行保険を使える!!それも良いでしょう。

我が子は、身体が丈夫ではなく頻繁に風邪・インフルエンザ・その他の感染病にかかる頻度が高く、

入院も何度か経験しております。入院時、クレジットカード付帯海外旅行の期間が過ぎており使用できず、という自腹パターンを数回経験‥‥

以前 ローガンライ病院に5日間ほど入院、私も一緒に付き添ったため個室しか選択肢なし!

個室には、シャワー、トイレも完備されとても快適でしたが、個室料金が結構高額だったのを覚えています。

病院にて入院手続きをする、その際にマレーシアでは必ず聞かれること。

医療保険に入っていますか?その保険は、会社のものか?個人で入っているものか?の確認

何故にそんな詳細まで知りたがるんだ!と疑問を抱き友達に聞いてみた…

(ほんとか嘘かは定かではありませんが、会社負担で保険に加入している場合、保険なしの場合に比べ病院側は高額に医療費を請求する取れるところは取っておく キャーホントか!とマレーシア人から聞いた。)

私は、その時期医療保険に加入してなかったので入院の際に前金デポジットをカードで支払った。。。(RM5,000~RM10000ほどだったでしょうか)

気になるのはその費用。。

5日間の入院で総額費用

約RM7,000位だったと思います。

ちなみにその時は、マイコプラズマ肺炎にて入院。

日本では、点滴は通院でできるもの、一本打ってもらって帰るーなんてことありますよね。ここマレーシアでは、食中毒・高熱などで点滴が必要な場合は、必ず入院 ガーン。

あまりに高額な医療費…

知り合いのマレーシア在住の方、手を骨折 手術費用 5日間 入院費用がRM30,000を超えたという話も聞いたことある。

備えあれば憂いなしということで、それ以降は国内型マレーシアでの医療保険に加入しております。

お子さんがいれば、予期せぬ怪我も付き物です。ここは、海外

自分の身は自分で守るしかない!!

突如子供が病気やケガにあったときのために、円滑にことが進むよう環境を整えておくことが重要だと考えます。

マレーシア医療保険詳細

マレーシアの医療保険は年齢また性別にによって細かく区分されております。
安価なものから入院時大半はカバーされる高額な医療保険まであるので、

知人の紹介で日本語が堪能な保険会社Ooiさんをご紹介していただいた。

やはり、保険についてはとても複雑なため直接お話を聞いて納得して加入することが一番だと思います。

ご自分に合った保険、どの程度のレベルまでの補償がほしいいのか、によって料金も変わってくるかと思います。

ちなみにマレーシアでの医療保険の場合は入院費用・入院後の通院・がん治療費用・器移植費用・人工透析費用など費用、入院後の通院費の場合に補填されます、

通院の場合のみは補填されないことが多いです。あくまで入院した場合の保険と考えておいた方が良いでしょう。

マレーシア医療保険料金の例

マレーシアでは、物価は日本より安いですが、入院した場合の医療費はビックリするほど高額です。

想定外の請求額に私は驚愕しことを覚えています。長期で滞在する方の場合、特に小さいお子様がいるかた、60歳以上の方は医療保険は必要不可欠だと思います。

保険料金ですが、1日の保険料支払い額・

年齢によっても金額によっても異なると思います。

RM160/1日 から RM500/1日あったと記憶しております。

安い保険30歳以下ですと、年間RM1000以下で加入できるものもあるようです。

ペナンで医療保険・自動車保険をお探しなら

こちらは、私がお世話になっているOoiさんです、とても流ちょうな日本語を話します。

日本語を話すマレーシア人の方や日本人のエージェントの方もたくさんいらっしゃると思いますが、、、

Ooiさんは本当に誠実で信頼のできる方だなと私自身感じています。

保険以外の事でもとても親身になって相談に乗って下さいます。もし医療保険・自動車保険でお困りまたはご相談の方は!

また通訳業も行っております。日本からの出張者工場見学の際の通訳・病院や歯医者の通訳などもされているようです。

ペナン州在住の方ではありますが、マレーシア内在住の方どなたでもマレーシア国内保険

お申込みが可能です。

60-12412-0988

WhatsAppからのメッセージ送信も可能です。

Ooiさんプロフィール

1984年4月に、日本に渡り、日本マレーシア協会日本語学校(JMA 日本語学校)に進学、日本語の勉強を始めました。

ウイ氏は1984年11月に日本語能力試験(JLPT)とEJU(日本留学試験)を合格

1985年4月に、ウイ氏は千葉大学の電気電子工学の入試試験に合格し、外国留学生として勉学に励む

在籍中、戸田ロータリークラブの1987年-1988年の米山奨学金の奨学生でした。

1989年に千葉大学から卒業後、同年ペナンに戻り、創立二年目のSONY Electronic Malaysia に入社

製造技術部署で、エンジンニアの職業を開始しました。

数年後、ウイ氏は研究開部署に移し、スピーカーシステムとアンプシステムの設計を担当しました。

2002年に、ウイ氏はソニーの事業再編のため、自主退職制で希望退職しました。

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