本当にそう?移住13年連続1位のマレーシア真実 在住者がズバリ斬るテレビやニュースは本当か??

2019年8月31日こんなニュースを見つけた

私も、実際にこのような記事やテレビを見て影響されたうちの一人かもしれません笑

マレーシア移住大人気!13年連続マレーシアが一位獲得

海外に住むことの一番困難な点はビザVISAである。

しかしマレーシアは、そこのハードルが非常に低い。

長期滞在査証「マレーシア・マイ・セカンドホームプログラム(MM2H)」があるからだ、

また、気候面、治安面、物価の安さ、医療水準も充実していることろもメディアでは前面に押しているため、広く評価されている

在住者だからこそジャッジ!

このニュースは本当か?

こちらの記事も参考にしてください

記事その1 物価が安い! 目安は日本の1/3

クアラルンプールに移住してみて、まず驚いたのが物価の安さです。今回のロングステイでは中心駅のKLセントラル駅から車で20分ほどの位置にある、タマン ダナウ デサという地区でドミニアムの1部屋を間借りしたのですが、家具付きのワンルームの家賃がなんと1ヶ月26,000円でした。
しかも、コンドミニアムにはプール、ジム、コンビニ、カフェ、クリーニング、美容院、テニスコートがあり、24時間ガードマン付きと至れり尽くせり。周囲にはレストラン、スーパー、薬局、カフェ、バーなどの施設がそろっていて、生活するには申し分ない環境です。
レストランでは地域によって変動こそありますが、都心から少し離れると1食400円前後で十分にお腹を満たすことができます。ローカルのレストランやフードコートなら、300円を切る場合もありました。

さらに、移動費も格安です。LRTやMRTといった市民がよく利用する電車なら、1駅乗車で1.5リンギット(約40円)。市内のバスは一律1リンギット(約26円)でした。東南アジアでおなじみのタクシー配車サービス「Grab」も、日本のタクシー料金と比べると1/3ほど。ただし、時間帯によって料金は変動します。

コンドミニアムの1部屋を間借りしたのですが、家具付きのワンルームの家賃がなんと1ヶ月26,000円でした。

コンドミニアムで一部屋を間借り!!!

「間借り」??という文字に目が留まりました。

まがり?って他人の家の一室を借りて住む?

確かにルームシェアすれば安くは借りることはできるでしょうね。

マレーシアでは、単身向けコンドミニアムは限られているでしょう。大半の

コンドミニアムは3LDKタイプが多い。ワンルームタイプを探す方が難しいかもしれません。

間借りをすれば一か月26,000円での生活は可能でしょう‥‥

コンドミニアムにはプール、ジム、コンビニ、カフェ、クリーニング、美容院、テニスコート

確かに上記の施設が整ったコンドミニアムは多数ございます。コンドミニアム内にカフェー、クリーニングサービス、美容室が付いたコンドと聞くと、私の主観的な考えではありますが

中級・高級階級向けコンドミニアムな感じがします・・・

ここに落とし穴あり!!

1か月26000円で借りられるコンドミニアムはかなり限られているでしょう。

外国人が居住することを前提として考えたとき、

セキュリティや治安のよいエリアを考えると2万台で借りられるコンドミニアムは難しいと思います。

ローカルのレストランやフードコートなら、300円

都心から少し離れると1食400円前後で十分にお腹を満たすことができます。ローカルのレストランやフードコートなら、300円を切る場合もありました。

クアラルンプール近郊であれば、300円前後で食事ができるのは確かです!

しかし外国資本のスターバックス、レストランフライデーズやおしゃれなカフェではランチ1000円~1200円。

すべてが日本よりも高いとは限りません!

私も、初めの一年はローカルフードが安いし美味しい、大変魅力を感じておりました。

しかし2年、3年・・・・と月日が経過するごとに辿り着くのは、日本食!!

マレーシアで日本の生活を求める人にとっては、ISETANや日本食スーパーへ行くことになるでしょう。

日本食レストランへ行き、紀伊国屋書店にて読みたい日本語の本を買う、

そのような生活をしていれば日本より出費がかさむでしょう。

コンドミニアムそして食生活などもローカル生活をしないと、安いとは実感出来ないと。

物価 目安は日本の三分の一

これははっきり言えます!

3分の1では生活できません

日本と比べると安くは生活できるのは確かではあります。

テレビやメディアで放送されていることを100パーセント信じるのではなく、疑問を抱き

インターネットでリサーチしてください。そうすれば真実がある程度見えてくると思います。

【理由3】英語がかなり通じる

マレーシアの国民はマレー系マレー人、中国系マレー人、インド系マレー人の3つの民族から構成されています。公用語はマレー語ですが、東南アジアの中でも英語力が優れています。
クアラルンプールを訪れてみると、都市部では流暢に英語を話す人ばかり。アナウンスがマレー語ではなく、英語で流れてくることもありました。それぐらい英語が浸透しているということですね。英語だけでなく中国語を話せる人も多く、総合的に言語レベルが高い印象です。
筆者は現地で英語スクールに通っていましたが、質の良い授業を低価格で受けられました。英語力向上のために、現地採用で英語を使った仕事に就いている日本人もいるようです。英語を学ぶための移住先として、クアラルンプールを選ぶのも賢い選択かもしれません。

クアラルンプールを訪れてみると、都市部では流暢に英語を話す人ばかり。アナウンスがマレー語ではなく、英語で流れてくることもありました。

私も、なんどもクアラルンプールへ行ったことございます。

皆さん、英語は話すことはできます!しかしながら、「マングリッシュ」と呼ばれ、独特の表現・発音に癖がある。一度その音に慣れてしまうと、アメリカ人が話す英語よりもはるかに簡単です。

マレーシアは英語を話す国ではありますが、その英語は英語圏であるアメリカやイギリスのものとは大きく異なります。

筆者は現地で英語スクールに通っていましたが、質の良い授業を低価格で受けられました。

英語スクールはたくさんあるかと思いますが、安さを売りにしている英語スクールの先生は、ローカルマレーシアンの先生でしょう。

イギリス人やアメリカ人の英語スクールまたは家庭教師を雇おうと思ったら、一時間当たり1800円~2200円位が平均でしょう。日本と比べると少しは安いかもしれませんが・・

【理由6】気楽な人間関係が築ける

クアラルンプールに長年住んでいる方に聞いた話では、「マレーシア人との付き合いは気楽で良い」とのこと。彼らは他人に深入りしすぎないため、いい意味でドライな人間関係を築けるようです。
その人の性格や信仰している宗教にも影響されると思いますが、筆者が現地で出会ったローカルの人たちは、オープンな性格で付き合いやすい人が多かったです。英語がそれほど堪能ではない筆者に対しても、食事に誘ってくれたり、いろいろと質問を投げかけてくれたりして、楽しい時間を過ごせました。
ただ、情に厚いタイプの人は少ないようなので、心から信頼できる友人やビジネスパートナーを作るには、一定の時間を要するかもしれません。

「マレーシア人との付き合いは気楽で良い」とのこと。彼らは他人に深入りしすぎないため、いい意味でドライな人間関係を築けるようです。いい意味でドライな人間関係を築けるようです。

同感です。イエスノーハッキリ言う方々が多いので、面倒な詮索をする必要がないのは楽です。

ただマレーシアで働いている方がを見ると、仕事はかなり加減だし、 レジで長蛇の列ができていても急ぐ様子は全くなく、それどころかお客さんと他愛もない話をし始める…

日本が勤勉すぎる部分もありますが、、、そういった点でたまにイラっとすることはあります笑

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