マレーシア・高層コンドミニアム・火事避難方法 ジョホールバル・ショッピング内で火災発生2019年12月10日

2019年12月10日ニュース

ジョホールバルにて

人気のショッピングモールにて火災が発生し、衣料品店が燃え被害が出ました。た。

ジョホールジャヤ消防局によれば日曜日(2019年12月8日)の午前3時頃に通報電話を受けた。

ショッピングモール内1階にある衣料品店が火事により約20%の被害を受け、現場に到着した際には、火災のほとんどは備え付けられているスプリンクラーによって消火されていた。

計14人の消防士と2台の消防車が現場に配備された

幸い、この火災による負傷者はいなかったと述べ、火災の原因について調査中だと発表した。

マレーシア・高層コンドミニアムで火事にあったら?

日本では、火事・地震にあった場合、エレベーターの使用はせず、非常階段を使用し地上1階まで下りるよう幼少期のころから避難訓練で叩き込まれますよね。

お国が変われば、避難する方法も違うようです、

こちらマレーシアでは非常時に高層コンドミニアムや高層ビル内で火災が発生した場合、

避難所フロア そして火災用エレベーター というのが設置されています。

通常、避難所フロアは、コンドミニアムならば5階から9階にあるプールやジムがある

エリアの場合が多い。一階まで下りずとも避難用フロアがそこにはあります!

お住いのコンドミニアムの避難所フロアを事前に確認することをお勧めします。

火事が起きた場合を想定し、火の手が回わぬよう耐火性の高い構造となっていることが多い。

火災用エレベーターは、住人が使用するエレベーターとは別に引っ越し業者や配送業者の運搬や作業員の移動用のため使用されるエレベーター

火災などの非常時には住人用のエレベーターは全停止となりますが、

この火災用エレベーターだけは稼働しているようです。このエレベーターは強化保護されていることが多いが事前にマネージメントオフィースに確認した方がよいでしょう。

(私も未だかつてマレーシアに住んでから火事を経験したことがありませんが、)

コンドミニアム内で火事が発生した場合は、安全性を考えできるかぎり非常用階段を使用し、

避難所フロアへ行くことを推奨します。

マレーシアは、落雷率世界ナンバーワン、落雷の多い国です

落雷が発生した都度 停電が起きる→エレベーターが停止→エレベーターに閉じ込められる→

そうならないためにも60%以上のコンドミニアムでは、電源供給システム(非常用自家発電バッテリー)が自動的に作動する仕組みになっているようです。

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