クアラルンプール近郊 暴動騒ぎ マレー系とインド系の対立か?

2日前2018年11月27日から続いている

クアラルンプール近郊での暴動騒ぎ

沈静化することなく2日目に入っても街や

ショッピングモールは暴徒化としている。

ある方のコメント以下

事件の直後はマレー人同僚、

インド人乱暴で怖い!という発言

、OneCity側が立ち退きをスムーズにさせる

ためにマレー人に金を払って

いたなどと報道され、民族間の対立

を浮き彫りにしていますね。

マレーシアのインド系は、

華人チャイニーズからもどこか見下されて

いるストレス?が溜まっているようだ、

事件のニュースはこちら

マレーシア(公開情報):2018年11月

ヒンズー教寺院暴動事態 2日目に入っても沈静化せず 消防士1人重傷

首都クアラルンプール(KL)近郊のセランゴール州スバンジャヤ地区で26日未明にヒンズー教寺院移転問題を巡って発生した暴動事態(7人負傷、車18台・バイク2台損壊)は、翌27日になっても沈静化せず、同日未明にも正体不明の集団が前日に損壊した車に火を付けるなどして暴徒化した。集団は消火のために出動した消防車も攻撃し、消防士1人が暴徒に殴る蹴るの乱暴を受け重傷を負った。また、集団はその後、寺院の移転を要求してきた不動産開発会社の事務所がある近くのショッピングモールまでデモ行進し、モールのガラス窓を叩き割るなどの暴力行為を続けた。セランゴール州警察のマズラン本部長は、警察当局は27日現在、暴動を扇動した容疑で男21人を逮捕したことを明らかにしたが、暴動発生の原因については、「宗教・民族的対立ではなく、移転に賛成・反対の対立するグループが衝突した」と説明するだけで、最初に寺院を襲撃した集団の背後関係などは明らかにしていない。

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